JVR 日本自動車リサイクル研究所
自動車リサイクルの調査研究を実施・解析を行い、自動車リサイクル業界に研究成果を提供します
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JVR 日本自動車リサイクル研究所とは

代表挨拶

自動車リサイクル産業の発展に伴い、各種自動車リサイクルの基準作りとその普及活動が必要となってきました。また、年々進化していく自動車産業の技術に対応すべく、自動車リサイクル技術の高度化や確実な資源循環に向けての研究が急務になってきております。 このような状況を鑑みて、自動車産業横断的にまた、家電や建設など自動車以外のリサイクル分野とのコラボも目指して、日本自動車リサイクル研究所を創設いたしました。

一方、海外を見てみると、地球上にはいまだ伸び代が大きく可能性を秘めた発展途上国が数あり、日本と経済権益の強い国々が日本の優れた環境リサイクル技術や自動車に必要なインフラ技術の移転を待ち望み支援を願っている状況にあります。日本自動車リサイクル研究所では、海外の自動車リサイクル産業の基盤調査を行い、行政等に提言を行いつつ日本の自動車産業の海外進出への調査研究を推進する計画です。

当研究所は、主旨に賛同頂く会員の協力により、低コストでタイムリーな事業運営を行います。学識経験者の方々にも会員になって頂き、様々な環境リサイクル交流会や技術報告会などを計画中で、会員の皆様に役立つ情報の提供を行います。

会員の皆様と共に、新たな飛躍の時代に向かっての取り組みを進めて参る所存ですので、どうぞご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

代表理事 河村二四夫

設立経緯

わが国で自動車リサイクル法が施行されて10年以上が経過しました。制度立ち上げ時の心配をよそに、経済産業省、環境省、自動車工業会、自動車リサイクル促進センター、自動車再資源化協力機構、日本ELVリサイクル機構など関係者が一体となって制度運用に取り組み、概ね順調に推移してきたことは大いに評価できることです。

一方、自動車リサイクルを取り巻く市場環境は、この10年の間に激変してきました。使用済自動車の相対的な減少や小型化の拡大、内燃機関に加え電動系パワートレインの出現とそれに伴う軽量新素材を用いた材料の変化、一方では、リーマンショックを例とする経済環境の変動や大震災やゲリラ豪雨といった地球環境の異常など様々な変化の波が押し寄せてきました。今後も更なる激動の時代となっていくことが予測されます。

そのような背景の中、自動車リサイクル事業者が力強く事業を展開していくためには、変化に対する一早い情報の把握とそれを基にしたチャレンジングな戦略が必要です。

私たちはこれらを実現するために、動脈・静脈産業の関係者を中心に、リサイクルの調査研究を実施し、かつ日本ELVリサイクル機構と協力して解析を行い業界・社会に研究成果を提供することを目的に、一般社団法人 日本自動車リサイクル研究所を設立いたしました。

プレスリリースより

日本自動車リサイクル研究所について(PDFファイル)

法人概要

名称一般社団法人日本自動車リサイクル研究所(JVR)
設立平成28年9月1日
代表理事河村二四夫
所在地〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目5番5号 望月ビル2階
TEL03-6261-2046
FAX03-6261-2047
メールアドレスinfo@jvr.tokyo
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